・副業ブログ初心者がXで1000人まで伸びたときにやっていたこと
・アクセス0期こそSNSを使う意味
・ブログとXをどうつなげるか
・初心者期の「途中経過」が発信材料になる理由
Xを始めて約1ヵ月。
2026年5月29日時点で、フォロワーは約1000人まで増えました。
これは当時の記録として残しています。
当時、ブログは100記事近く書いても収益0円で、検索流入もまだ少ない状態でした。
だから最初は、「今Xをやって意味あるんかな?」とかなり思っていました。
でも実際に続けてみると、考え方は大きく変わりました。
副業ブログ初心者ほど、SEOだけに頼らず、X発信も並行して試す価値があると感じています。
ブログは検索から読まれるまで時間がかかることがあります。
一方でXは、その日に考えたことや失敗、途中経過をすぐ発信できます。
この違いが、アクセスがほとんどなかった頃の私にはかなり大きかったです。
・記事を書いてもほとんど読まれない
・Xも最初は反応が少ない
・それでも毎日試したこと
・失敗して気づいたこと
完成したノウハウがなくても、挑戦中だから書けることはありました。
最初のXはほとんど反応がありませんでした
最初の頃は、投稿しても「いいね0」「リプ0」「フォロワーが増えない」という日も普通にありました。
何を投稿すればいいのかも分からず、ブログと同じようにXでも迷っていました。
途中から少しずつ反応が変わったきっかけの一つが、自分のリアルな途中経過を出すようになったことです。
100記事近く書いても収益0円だったこと、不安、悩み、失敗、そこから気づいたこと。
こうした内容を出すようになってから、少しずつ反応をもらえるようになりました。
初心者期は、完成されたノウハウだけでなく、途中経過にも反応してもらえることがあります。
特に大きかったのは交流でした
フォロワーが増え始めた頃、特に意識していたのが交流です。
リプ、引用、感想、リアクション。
一方的に投稿するだけではなく、人の投稿を見て反応することも増えました。
ブログでは、記事を書いても検索から読まれるまで時間がかかることがあります。
一方でXは、今の行動や途中経過をその場で届けやすいところが大きいと感じました。
そのため、当時は「ブログ=詳しく伝える場所」「X=知ってもらう入口」のように考えるようになりました。
記事を更新したことをXで発信すると、検索以外から記事を読んでもらえる機会も作れます。
現在は200記事まで増えましたが、ブログ記事からの収益は0円です。
それでも、誰にも見られていない感覚だけだった頃と比べると、Xを通じてブログを知ってもらう入口は増えました。
検索からほとんど読まれなかった時期の原因と改善はこちらで整理しています。
👉 副業ブログで1記事も読まれない理由|150記事以上書いて分かった最初の壁と抜け出し方
アクセス0期こそXを使う意味があった
ブログ初心者の頃は、検索流入がほとんどない時期があります。
記事を書いても表示されない。表示されてもクリックされない。読まれている感覚もない。
この時期にSEOだけを見続けていると、かなり不安になりました。
Xを使うと、検索順位とは別の場所で自分のブログや挑戦を知ってもらえます。
もちろん、Xを始めれば必ずブログアクセスが増えるわけではありません。
フォロワー数が増えても、そのまま収益につながるわけでもありません。
それでも、アクセス0期に「検索以外の入口を一つ持つ」という意味では、私にはかなり大きかったです。
ブログとXは別々ではなく、つないで考える
2026年5月29日時点では、Xのフォロワーが約1000人になりました。
最初は「本当に増えるんかな」と思っていたので、自分の中では大きな変化でした。
ただ、フォロワーを増やすことだけが目的ではありません。
ブログとXをどうつなぐかの方が大事だと考えるようになりました。
- Xで途中経過や気づきを発信する
- 詳しく説明したい内容はブログで書く
- 関連するX投稿からブログ記事へ案内する
- ブログに来た読者を関連記事へつなぐ
この流れを少しずつ作っています。
Xからブログへ来てもらった後は、記事単体ではなく関連記事まで読める流れを作ることも意識するようになりました。
👉 ブログの記事群とは?200記事書いて分かった記事単体で考えないサイト設計
Xで1000人まで増えて分かったこと
約1ヵ月で1000人まで増えた経験から、特に感じたことは次の4つです。
- 最初から反応があるわけではない
- 一方的な発信だけでなく交流も大切だった
- 初心者の途中経過も発信材料になる
- フォロワー数よりブログへの導線を考える必要がある
特に大きかったのは、初心者だから発信することがないわけではなかったことです。
収益が出ていないことも、失敗したことも、その時点では自分にしか書けない経験でした。
フォロワー数だけを追わない
Xを続けていると、フォロワー数が増えること自体が目的になりやすいです。
私も数字が増えると嬉しかったです。
ただ、ブログ運営という目的で見ると、フォロワー数だけ増えても十分ではありません。
ブログの記事を読んでもらえるか。別の記事まで読んでもらえるか。最終的に収益記事まで自然につながっているか。
ここまで見ないと、Xとブログを一緒に運用する意味が弱くなります。
そのため現在は、X側だけでなくブログ側の内部リンクも見直しています。
👉 副業ブログの内部リンク戦略|200記事・収益0円で分かった収益導線の作り方
まとめ|アクセス0期にXは一つの入口になった
副業ブログ初心者だった私にとって、Xは検索以外からブログを知ってもらう一つの入口になりました。
特に、アクセスがない、検索流入が少ない、記事を書いてもほとんど読まれない時期には、SNSを並行して使う意味を感じました。
そして反応をもらいやすかったのは、完成した成功談より、失敗や悩み、途中経過でした。
これは「初心者でも何か教えなければいけない」ということではありません。
今やっていることを、自分の言葉で記録するだけでも発信になります。
100記事近く書いて収益0円だった当時も、そこから200記事まで続けている今も、私はまだ挑戦の途中です。
だから今後も、完成した人のように見せるのではなく、その時点で分かったことをそのまま発信していきます。
Xを入口として使う考え方が分かったら、次はブログ側の記事設計と内部リンクも一緒に整えていきます。
200記事まで続けて分かった、記事数だけでは収益につながらなかった理由をまとめています。

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