ブログ記事を公開した後にやること7選|内部リンク・Search Console・リライトまで解説

📘 この記事で分かること
・記事公開後にやること
・インデックスを確認する考え方
・内部リンクを追加するタイミング
・Search Consoleで見るポイント
・順位とCTRの確認方法
・リライトを判断する考え方
・関連記事を追加する理由

ブログ記事を書き終えて「公開」を押すと、少し達成感があります。

私も以前は、記事を公開したらその記事はほぼ完成だと思っていました。

そして、すぐ次の記事を書き始める。

これを繰り返していました。

しかし150記事以上書いた現在は、記事は公開してからもやることがあると感じています。

むしろ、検索データが出始めてから分かることもあります。

この記事では、ブログ記事を公開した後に私が確認したいことを7つに分けて整理します。

📌 公開後にやる7つ
① 公開状態とURLを確認する
② 関連記事から内部リンクを送る
③ インデックス状況を確認する
④ Search Consoleで検索クエリを見る
⑤ 順位・表示回数・CTRを確認する
⑥ 必要な記事をリライトする
⑦ 関連記事を追加して記事群を強くする

目次

① 公開状態とURLを確認する

記事を公開したら、まず実際のページを開いて確認します。

  • タイトルが正しく表示されているか
  • URLに間違いがないか
  • 見出しが崩れていないか
  • 内部リンクが正しく開くか
  • スマホでも読みにくくないか

特にURLは、公開後に変更すると内部リンク修正や301リダイレクトが必要になる場合があります。

公開前後に一度確認しておく方が安全です。

② 関連記事から内部リンクを送る

新しい記事を公開したら、新記事から既存記事へリンクするだけでなく、既存記事から新記事へもリンクできないか確認します。

例えば「ブログ記事の文字数」を公開したなら、

  • SEOとは?
  • 検索意図とは?
  • 記事構成の作り方

などからリンクできます。

私は以前、新記事から古い記事へのリンクは入れていても、古い記事から新記事へ戻す作業が弱い状態でした。

記事同士をつなぐ考え方はこちらです。

👉 副業ブログの内部リンク戦略

③ インデックス状況を確認する

記事を公開したからといって、すぐ検索結果に表示されるとは限りません。

Googleにページを認識してもらい、検索対象として扱われる必要があります。

Search ConsoleのURL検査などを使うと、Google側でそのURLがどのように認識されているか確認できます。

ただし、公開直後に検索順位が付かなくても慌てる必要はありません。

記事が検索結果に出始めるまでの流れはこちらで詳しくまとめています。

👉 ブログ記事は何日で検索に出る?

④ Search Consoleで検索クエリを見る

記事が検索結果に表示され始めると、Search Consoleで検索クエリが見えるようになる場合があります。

ここはかなり重要です。

自分では「このキーワードを狙った」と思っていても、実際には別の言葉で表示されていることがあります。

例えば、狙った言葉が、

ブログ 記事 文字数

だったとしても、

  • ブログ 何文字
  • ブログ 3000文字
  • SEO 文字数

などでも表示される可能性があります。

こうしたデータは、後から記事を改善する材料になります。

⑤ 順位・表示回数・CTRを確認する

Search Consoleでは、主に、

  • クリック数
  • 表示回数
  • CTR
  • 平均掲載順位

を確認できます。

例えば、表示回数が増えているのにクリックされていない場合、タイトルを見直す候補になります。

逆に順位がまだ低い場合は、タイトルだけではなく検索意図や記事内容そのものを確認する必要があります。

数字一つだけを見るのではなく、組み合わせて見ることが大切だと思っています。

⑥ 必要な記事をリライトする

公開した記事が検索結果に出始めたら、データを見ながらリライトします。

ただし、公開翌日に何度も本文を書き直すのではなく、ある程度データが出てから判断する方が分かりやすいです。

私は現在、

  • どんなクエリで表示されているか
  • 検索意図と記事が合っているか
  • タイトルに改善余地があるか
  • 見出しが分かりやすいか
  • 不足している内容がないか
  • 内部リンクが足りないか

を確認しています。

具体的なリライト手順はこちらです。

👉 ブログ記事のリライト方法

⑦ 関連記事を追加する

記事単体を直すだけでなく、その記事の周りに必要な関連記事が足りているかも確認します。

例えば「SEOとは?」の記事だけあっても、

  • キーワード選定
  • 検索意図
  • タイトル
  • 記事構成
  • 文字数
  • リライト

の記事がなければ、読者を詳しい記事へ案内できません。

私は今、単発の記事を増やすより、関連する記事同士をつなぐことを意識しています。

📘 公開後の基本的な流れ
記事を公開
↓
内部リンクをつなぐ
↓
インデックスを確認
↓
Search Consoleを見る
↓
クエリ・順位・CTRを見る
↓
リライト
↓
関連記事を追加

公開したばかりの記事をすぐ削除しない

新しい記事を公開しても、すぐアクセスが来ないことがあります。

私も公開したのに表示回数がほとんど増えない記事を何度も見ています。

ただ、公開直後の数字だけで、

「この記事は失敗だった」

と判断するのは早い場合があります。

まずインデックス状況を確認し、その後の表示回数や検索クエリを見ながら判断します。

まとめ|記事は公開してから育てる

ブログ記事は、公開ボタンを押したら終わりではありません。

公開後に、

  • URLや表示を確認する
  • 内部リンクを追加する
  • インデックスを確認する
  • Search Consoleを見る
  • 順位やCTRを見る
  • 必要ならリライトする
  • 関連記事を増やす

という流れがあります。

私自身、150記事以上書いてから、過去記事へ戻ってこうした作業をかなり行っています。

今なら、新しい記事を書くことと同じくらい、公開済みの記事を確認することも大切だと考えています。

📌 次に読むべき記事
記事を公開したら、次は検索に出るまでの流れと、データが出た後の改善方法を確認しましょう。
① 検索に出るまでの流れを見る
公開直後からインデックス、表示回数が出始めるまでの流れを整理しています。

② Search Consoleを使ってリライトする
検索クエリ・検索意図・タイトル・見出しを確認しながら記事を改善します。

③ 内部リンクを見直す
新記事と既存記事をつなぎ、読者が次の記事へ進める導線を作ります。

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この記事を書いた人

地方で事業10年、借金200万円からブログ月30万円を目指す経営者。
このブログは成功談ではなく、挑戦中のリアルを全部書く場所です。
遠回りでも、冷静に積み上げていきます。

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