副業ブログを続けていると、一度はこんな悩みが出てきます。
「次に何を書けばいいのか分からない」
「似たような記事ばかりになってきた」
「もうブログのネタが尽きたかもしれない」
私も同じでした。
ブログを始めた頃は、書きたいことがいくつもありました。
しかし、記事数が70記事を超えた頃から、
「もう書くことがないかもしれない」と感じることが増えてきました。
特に、
・似た内容の記事が増える
・検索されそうなテーマが浮かばない
・何を書いても過去記事と重なりそうに感じる
・収益につながる記事ネタが分からない
この状態になると、記事を書く手が止まります。
ただ、150記事以上書いた今は、考え方が変わりました。
ネタがなかったのではありません。
私が、ネタの見つけ方・分け方・広げ方を理解できていなかっただけでした。
副業ブログのネタは、完全に新しいものを思いつく必要はありません。
・検索されている悩み
・自分が経験したこと
・過去の記事を読んだ人が次に疑問に思うこと
この3つを組み合わせれば、記事ネタは増やせます。
・ブログのネタが尽きる本当の理由
・1つのテーマから複数の記事を作る方法
・体験を記事ネタへ変える考え方
・記事ネタを収益につなげる方法
副業ブログを始めたばかりで、
「次に何を書けばいいか分からない」
と悩んでいる方は、今回紹介する100個のネタを参考にしてください。
結論|ブログのネタは探すものではなく作るもの
結論から言うと、副業ブログのネタは正しく考えれば尽きません。
なぜなら、読者の悩みが一つではないからです。
例えば、副業ブログを始めたい人でも、次のような疑問を持っています。
・ブログはどうやって始めるのか
・初期費用はいくら必要なのか
・無料ブログとWordPressは何が違うのか
・何記事書けばアクセスが増えるのか
・何ヶ月で収益が出るのか
・どのASPへ登録すればいいのか
・何を紹介すれば収益になるのか
・記事ネタはどう探せばいいのか
・ブログを続ける意味はあるのか
一人の読者でも、悩みは一つではありません。
そして、一つの悩みを解決すると、次の疑問が生まれます。
例えば、
「ブログの始め方」を調べた人は、次に、
「どのジャンルを選べばいいのか」と悩む可能性があります。
ジャンルを決めた人は、「最初の記事は何を書けばいいのか」と考えます。
記事を書き始めた人は、「何記事書けばアクセスが増えるのか」と気になります。
このように、読者の悩みを順番に考えれば、記事ネタは自然に増えていきます。
副業ブログのネタが尽きる本当の理由
ブログのネタが尽きる原因は、テーマの数が少ないからではありません。
多くの場合、ネタを自分の頭の中だけで考えていることが原因です。
私も最初は、
「誰も書いていない新しいことを書かなければいけない」と思っていました。
しかし、ブログで読まれるのは、必ずしも新しい情報だけではありません。
読者が求めているのは、
・自分の悩みを解決できる答え
・初心者でも分かる説明
・実際に経験した人の話
・失敗を避けるための情報
・次に何をすればいいか分かる内容
です。
同じテーマでも、経験や状況が違えば、記事の内容は変わります。
例えば、「ブログは何記事書けば稼げるのか」というテーマでも、
・10記事時点の感想
・50記事時点の変化
・100記事書いても0円だった原因
・150記事書いて分かった記事数の考え方
では、別の記事として成立します。
大切なのは、誰も書いていないテーマを探すことではありません。
検索されている悩みに、自分の経験や数字を加えることです。
※ネタが全く思いつかない原因については、こちらの記事で詳しく解説しています。
👉 副業ブログのネタが思いつかない原因と解決法|初心者でも今すぐ書ける方法
副業ブログのネタを作る3つの基本
副業ブログのネタは、主に次の3つから作れます。
1.検索されている悩みから作る
Googleで検索されている言葉は、そのまま読者の悩みです。
例えば、
・副業ブログ 何記事
・ブログ 何ヶ月
・ブログ ネタ
・ブログ 稼げない
・ブログ 今から 遅い
といった検索キーワードがあります。
検索キーワードを見れば、読者が何を知りたいのかが分かります。
2.自分の体験から作る
自分が実際に経験したことも、記事ネタになります。
例えば、
・ブログを始めて苦労したこと
・記事を書いても読まれなかった経験
・100記事以上書いても収益が出なかった理由
・リライトして変化を感じたこと
・内部リンクを見直して気づいたこと
です。
ただし、体験を書くだけでは日記になりやすいです。
その体験から、「読者が何を学べるのか」まで考える必要があります。
3.読者の次の疑問から作る
一つの記事を書いたら、
「この記事を読んだ人は、次に何を知りたくなるのか」を考えます。
例えば、
「ブログの始め方」の次には、
・ブログジャンルの決め方
・ブログ名の決め方
・初期設定
・最初の記事の書き方
・記事ネタの探し方
といった記事を作れます。
記事を書くたびに次の疑問を考えることで、ネタは増えていきます。
次のように調整すると記事に独自性が出ます。
・自分の経験を加える
・具体的な記事数や期間を加える
・初心者向けに絞る
・失敗や改善内容を加える
・読者の状況を限定する
丸ごと真似するのではなく、
自分の数字や実体験を加えることが重要です。
初心者向けの記事ネタ20選
まずは、これからブログを始める人に向けた記事ネタです。
初心者向けの記事は、ブログの入口として使いやすく、始め方の記事への内部リンクも作りやすいです。
1.副業ブログの始め方
2.WordPressブログの始め方
3.ブログの初期費用はいくら必要か
4.無料ブログとWordPressの違い
5.ブログ初心者が最初にやるべきこと
6.副業ブログに必要なもの
7.ブログジャンルの決め方
8.ブログ名の決め方
9.ブログのプロフィールの書き方
10.最初の記事で何を書くべきか
11.ブログを始める前に知っておくこと
12.ブログ初心者が失敗しやすいこと
13.ブログはスマートフォンだけでできるのか
14.ブログは今から始めても遅くないのか
15.ブログは何記事から読まれるのか
16.ブログは毎日更新すべきか
17.ブログの更新頻度はどれくらいがいいのか
18.初心者が最初に捨てるべき考え方
19.ブログを始めて最初に苦労すること
20.副業ブログを始めて分かった現実
初心者向けの記事は、一つひとつを独立させるだけでなく、始め方のまとめ記事へつなげることが重要です。
👉 副業ブログの始め方完全ガイド|初心者がWordPress開設から初投稿まで進める手順
収益化・アフィリエイト系の記事ネタ20選
次は、ブログで収益を目指す人向けの記事ネタです。
副業ブログの読者は、最終的に、
「どうやって収益が発生するのか」を知りたくなります。
21.副業ブログで稼ぐ仕組み
22.アフィリエイトとは何か
23.副業ブログ初心者におすすめのASP
24.A8.netの始め方
25.アフィリエイト案件の選び方
26.収益記事の書き方
27.集客記事と収益記事の違い
28.ブログで月1万円を稼ぐ方法
29.ブログで月10万円は可能なのか
30.ブログ収益化までに何ヶ月かかるのか
31.ブログ収益が出ない原因
32.アクセスが少なくても収益化できるのか
33.高単価案件のメリットとデメリット
34.広告がクリックされる記事の特徴
35.商品が成約される記事の特徴
36.ブログの収益導線の作り方
37.内部リンクで収益記事へつなぐ方法
38.Googleアドセンスとアフィリエイトの違い
39.初心者が狙いやすいアフィリエイト案件
40.副業ブログで月30万円を目指す方法
収益化記事を書く場合は、アクセスを集めるだけで終わらせないことが重要です。
・どの記事から読者を集めるのか
・どの記事で不安を解消するのか
・どの記事で商品を紹介するのか
この流れまで考えます。
👉 副業ブログ初心者におすすめのASP5選|登録しておくべきサービスを解説
記事ネタ・キーワード系の記事ネタ20選
ブログを続けるほど、記事ネタやキーワード選びに悩むようになります。
このジャンルは、ブログを始めた後の読者に向けて書きやすいです。
41.ブログネタの探し方
42.副業ブログのネタがないときの対処法
43.副業ブログのネタ100選
44.ブログネタが尽きる原因
45.日常生活からブログネタを見つける方法
46.検索キーワードから記事ネタを作る方法
47.Google Search Consoleからネタを探す方法
48.過去記事から新しい記事ネタを作る方法
49.読者の悩みから記事ネタを作る方法
50.一つのテーマを複数記事へ分ける方法
51.ロングテールキーワードの探し方
52.初心者向けキーワードの選び方
53.初心者が避けるべき記事ネタ
54.収益につながる記事ネタの選び方
55.アクセスを集めやすい記事ネタの特徴
56.記事ネタとタイトルの違い
57.記事ネタと検索キーワードの違い
58.ブログのネタ切れを防ぐ習慣
59.似た記事が増えたときの整理方法
60.カニバリを防ぐ記事設計
記事ネタを増やすだけなら、そこまで難しくありません。
ただし、似た内容の記事を増やしすぎると、検索意図が重なり、
どの記事を上位表示させたいのか分かりにくくなります。
そのため、記事を書く前に、
・この記事は何の悩みに答えるのか
・過去記事と何が違うのか
・どの記事へつなぐのか
を決めておくことが大切です。
体験・リアル系の記事ネタ20選
副業ブログでは、自分の体験も大きな記事ネタになります。
特に初心者の場合、成功者の完璧なノウハウよりも、同じ目線に近い途中経過が参考になることがあります。
・収益が出ない
・アクセスが増えない
・何を書けばいいか分からない
・続ける意味が分からなくなる
このような、同じ初心者に近い悩みも知りたいと考えています。
成功した後の話だけでなく、
失敗・迷い・改善している途中の経験も、十分に記事ネタになります。
61.ブログを10記事書いた結果
62.ブログを30記事書いた結果
63.ブログを50記事書いた結果
64.ブログを100記事書いた結果
65.ブログを150記事書いて分かったこと
66.ブログ収益0円の現実
67.アクセスが増えないときに感じたこと
68.初クリックが発生するまでの記録
69.ブログで初収益が発生するまでの記録
70.ブログを始めて変わったこと
71.ブログをやめたくなった瞬間
72.ブログを続けてよかったこと
73.記事を書いても読まれないときの本音
74.ブログ作業時間のリアル
75.副業ブログの時給
76.本業とブログを両立する方法
77.家族や周囲からの反応
78.失敗した記事から学んだこと
79.伸びた記事を分析して分かったこと
80.リライトして感じた変化
体験記事を書くときは、
「自分に何が起きたのか」だけで終わらせないことが重要です。
例えば、
「100記事書いたけど収益0円だった」だけでは、個人の日記に近くなります。
一方で、「100記事書いても収益0円だった原因と改善したこと」にすれば、
同じ悩みを持つ読者に役立つ記事になります。
自分の体験を、
・原因
・失敗
・気づき
・改善
・これからやること
に分けると、記事としてまとめやすくなります。
失敗・比較・考え方系の記事ネタ20選
最後は、失敗・比較・考え方に関する記事ネタです。
読者は成功方法だけでなく、
「なぜうまくいかないのか」
「自分はどちらを選べばいいのか」も知りたがっています。
81.ブログが伸びない理由
82.ブログで稼げない原因
83.ブログにアクセスが来ない理由
84.記事が読まれない原因
85.検索順位が上がらない理由
86.収益記事から成約が発生しない理由
87.ブログのキーワード選定で失敗する原因
88.ブログジャンル選びで失敗する原因
89.内部リンクで失敗する原因
90.記事数だけ増やして失敗する理由
91.ブログとYouTubeはどちらがいいのか
92.ブログとSNSはどちらがいいのか
93.無料ブログとWordPressはどちらがいいのか
94.新規記事とリライトはどちらを優先すべきか
95.ブログは量と質のどちらが重要なのか
96.毎日更新と不定期更新はどちらがいいのか
97.集客記事と収益記事はどちらが重要なのか
98.SEOとSNSはどちらを優先すべきか
99.雑記ブログと特化ブログはどちらがいいのか
100.AIを使うべきか自分で記事を書くべきか
比較記事を書く場合は、両方の特徴を紹介するだけで終わらせないことが重要です。
・初心者ならどちらがいいのか
・収益を優先するならどちらがいいのか
・時間が少ない人にはどちらが合うのか
・自分はなぜ一方を選んだのか
まで書くと、記事に説得力が出ます。
一つのテーマから複数の記事ネタを作る方法
記事ネタを増やすときは、一つのテーマを分解します。
例えば、
「ブログの収益化」
というテーマだけでも、次のように分けられます。
・ブログ収益化の仕組み
・収益化までに必要な期間
・収益化に必要な記事数
・収益が出ない原因
・収益記事の書き方
・集客記事との違い
・おすすめASP
・初心者向け案件
・収益導線の作り方
・内部リンクのつなぎ方
さらに、
「ブログのネタ」というテーマでも、
・ネタが思いつかない原因
・ネタの探し方
・ネタ100選
・検索データからネタを探す方法
・過去記事からネタを作る方法
・体験をネタに変える方法
・ネタ切れを防ぐ習慣
・似た記事を整理する方法
に分けられます。
新しいジャンルを探さなくても、一つの悩みを細かく分解するだけで記事ネタは増えます。
過去記事から新しいネタを作る方法
記事を書いた後は、その記事を起点に次のネタを考えます。
例えば、「副業ブログは何記事必要か」という記事を書いた場合、
次のような疑問が考えられます。
・何ヶ月続ければいいのか
・1記事にどれくらい時間をかけるのか
・記事数とアクセスは関係あるのか
・記事数と収益は関係あるのか
・100記事書いても稼げない理由は何か
・古い記事は削除すべきか
・新規記事とリライトのどちらを優先するのか
このように、「この記事を読んだ人は次に何を知りたいか」を考えると、
内部リンクでつながる記事ネタを作れます。
サーチコンソールから記事ネタを見つける方法
記事数が増えてきたら、サーチコンソールも記事ネタ探しに使えます。
サーチコンソールには、実際に自分の記事が表示された検索キーワードが出てきます。
その中には、
・表示回数はあるがクリックされていないキーワード
・既存記事では十分に答えられていないキーワード
・想定していなかった検索キーワード
・別記事に分けた方がよさそうなキーワード
が含まれていることがあります。
例えば、既存記事が、「ブログは何記事必要か」という内容なのに、
「ブログは何ヶ月で稼げる」というキーワードでも表示されている場合があります。
この場合、「何ヶ月で稼げるか」を別の記事として詳しく書ける可能性があります。
自分のサイトに実際に表示されたキーワードなので、完全に頭の中だけでネタを考えるよりも、読者の需要に近い記事を作れます。
ネタ100選をそのまま使うときの注意点
今回紹介した記事ネタは、そのまま使うこともできます。
ただし、タイトルだけを真似すると、他のブログと似た記事になりやすいです。
大切なのは、自分にしか書けない情報を加えることです。
例えば、
「ブログが伸びない理由」というタイトルだけでは、よくある記事になります。
しかし、
「150記事以上書いても収益0円だった私が感じたブログが伸びない理由」
にすると、実体験が加わります。
ほかにも、
・実際の記事数
・運営した期間
・発生した収益
・検索順位の変化
・失敗したこと
・改善したこと
・現在の状況
を加えることで、記事の独自性が出ます。
ただし、数字や体験を入れるだけで終わらせてはいけません。
その体験から、「読者が何を学べるのか」まで書くことが重要です。
記事ネタを収益につなげる考え方
記事ネタが増えても、それだけではブログ収益にはつながりません。
実際に私は、記事数を増やすことを優先し、150記事以上書いてもブログ記事からの収益は0円でした。
原因は、記事ネタから収益記事までの流れを考えていなかったことです。
例えば、
「副業ブログの記事ネタ100選」という記事からは、
・記事の書き方
・キーワードの選び方
・内部リンクの作り方
・収益記事の作り方
・おすすめASP
・ブログの始め方
といった記事へつなげられます。
記事を書くときは、
・この記事は誰を集めるのか
・読んだ後に何を知りたくなるのか
・どの記事へ移動してもらうのか
・最終的に何を紹介するのか
まで考えます。
記事ネタを増やしながら、読者が次へ進める流れを作ることが重要です。
👉 副業ブログの内部リンク戦略|収益0円から抜け出すための設計
ネタが尽きない仕組みを作る
ブログを長く続けるなら、その場でネタを考えるのではなく、ネタを貯める仕組みを作ることも重要です。
例えば、
・検索中に気になった言葉をメモする
・自分が疑問に感じたことを残す
・読者から聞かれた質問を記録する
・サーチコンソールのクエリを確認する
・過去記事から次の疑問を考える
・他の記事を書いていて気づいたことをメモする
といった方法があります。
記事を書く日にゼロから考えると、何を書けばいいか分からなくなります。
普段からネタをメモしておけば、記事を書くときに候補から選べます。
しかし実際は、1つのテーマを細かく分けるだけでも記事ネタは増やせます。
・1つの悩みを細かく分ける
・原因と解決方法を別の記事にする
・初心者向けと経験者向けに分ける
・自分の体験や数字を加える
・読者の次の疑問を記事にする
新しいテーマを探すより、
すでにある悩みを深く分解することが重要です。
まとめ|副業ブログのネタは正しく考えれば尽きない
副業ブログの記事ネタは、才能やひらめきだけで作るものではありません。
・検索されている悩みを見る
・自分の体験を加える
・読者の次の疑問を考える
・一つのテーマを細かく分ける
・過去記事から新しい記事を作る
・サーチコンソールの検索キーワードを見る
この繰り返しで増やせます。
ネタがないのではありません。
ネタの見方が、一つの方向に固定されているだけです。
副業ブログは、記事を書けば書くほど、新しいネタが見つかります。
なぜなら、書いた記事自体が次の記事の起点になるからです。
ただし、記事ネタを増やすだけでは収益にはつながりません。
大切なのは、
・どの記事で読者を集めるのか
・どの記事へつなぐのか
・どの記事で商品やサービスを紹介するのか
まで考えることです。
まずは、今回紹介した100個の中から、自分のブログと関係が深いものを選んでください。
そのうえで、自分の経験や数字を加え、過去記事や収益記事とつなげていくことが重要です。
この記事を読んで、
「記事ネタは正しく考えれば増やせる」と感じた方は、次の3記事もつながります。
記事ネタを増やすだけでなく、
記事同士をつなぎ、収益記事までの流れを作ることが重要です。


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