副業ブログを始めて数週間。
記事数は現在47記事。
相変わらず、収益はまだ出ていません。
アクセスも、まだ大きく動いているわけではありません。
それでも、ブログを書き続けていると
一つ感じることがあります。
それは
日常の見え方が少し変わってきたこと。
以前は何気なく見ていたものが、
今は少し違って見えるようになりました。
例えば
・お店のホームページ
・広告の文章
・検索したときのブログ記事
こういうものを見ると、自然に
「なぜこのタイトルなんだろう」
「なぜこの順番で説明しているんだろう」
そんなことを考えるようになります。
ブログを書くというのは
単に文章を書く作業ではなく、
物事の見方を変える作業
なのかもしれません。
この記事では、副業ブログを書き始めてから感じた
日常の見え方の変化について書いてみます。
すべてが「ネタ」に見える
ブログを書き始めて、
一番最初に変わったのはこれでした。
日常の出来事がネタに見える。
ニュース
お店の接客
広告
SNS
以前はただ流れていくだけだった情報が、
今は
「これはブログのテーマになるかもしれない」
と考えるようになります。
例えば飲食店に行ったとき。
料理の味だけではなく
・なぜこのメニュー構成なのか
・なぜこの説明の仕方なのか
・なぜこの順番で案内するのか
そんなことまで考えるようになります。
ブログを書いていると、
自然とアンテナが立つようになります。
👉 副業ブログの記事ネタはどう探す?44記事書いて分かったネタの見つけ方
タイトルの裏側を考えるようになる
ブログを書くようになってから、
他のブログを見るときの視点も変わりました。
以前は
「この記事面白そう」
くらいの感覚でクリックしていました。
でも今は、
タイトルの裏側
を考えるようになります。
例えば
・このタイトルはどんな検索を狙っているのか
・なぜこの言葉を使っているのか
・なぜこの順番なのか
タイトルはただの文章ではなく、
読者の行動を動かす設計
なんだと気付くようになります。
ブログを書き始めると、
こうした部分が自然と気になってきます。
👉 なぜ読まれる記事は記憶に残るのか|2週間ブログを書いて感じた違い
文章の構造を見るようになる
記事を読むときも
以前とは少し見方が変わりました。
前は内容だけを読んでいました。
でも今は
文章の流れ
を見るようになります。
例えば
・導入で何を伝えているか
・どこで結論を出しているか
・どういう順番で説明しているか
読みやすい記事には
必ず「構造」があります。
逆に読みにくい記事は
情報がバラバラになっています。
ブログを書いていると、
こういう違いも見えてくるようになります。
商売の構造が見える
これは自分が経営をしているからかもしれません。
ブログを書き始めてから、
お店や広告を見るときに
商売の流れ
を考えるようになりました。
例えばお店のホームページ。
・どこで興味を引くのか
・どこで安心させるのか
・どこで申し込みにつなげるのか
こういう導線があります。
これは実はブログと同じです。
ブログも
検索
↓
記事
↓
内部リンク
↓
収益記事
という流れで成り立っています。
つまり
読者の流れを設計すること。
ブログを書いていると、
こうしたビジネスの構造も
自然と見えるようになります。
まとめ
副業ブログを書き始めて
まだ3週間ほど。
収益はまだ出ていません。
アクセスもまだ小さいです。
それでも一つだけ
確実に変わったことがあります。
それは
日常の見え方。
ニュースも、
広告も、
お店のホームページも、
少し違う視点で見るようになりました。
ブログを書くというのは
文章を書く作業ではなく、
世界の見方を少し変える作業
なのかもしれません。
Nagase Projectはまだ途中ですが、
こうした変化も含めて
リアルな過程を記録していきます。


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