副業ブログを始めてから、
100記事を超えました。
でも、
収益はまだ0円です。
アクセスも、
爆発しているわけではありません。
それでも記事を書き続ける中で、
ずっと感じていた違和感がありました。
同じように書いたはずの記事なのに、
読まれるものと、
読まれないものがある。
大きな差はないはずなのに。
なぜ違いが生まれるのか。
100記事以上書いてみて、
少しずつ分かってきたことがあります。
読まれる記事は、
「情報が多い記事」ではありません。
記憶に残る記事です。
そして記憶に残る記事には、
・途中感
・感情
・体験
・迷い
これがあります。
100記事0円の今だからこそ、
「完璧じゃないリアル」
の価値を少し感じ始めています。
情報をまとめただけの記事は残らなかった
最初の頃は、
「正しい記事を書こう」
としていました。
調べる。
整理する。
分かりやすく書く。
いわゆる、
ノウハウ記事です。
もちろん、
間違いではありません。
でも反応がかなり薄かった。
表示されても、
読まれない。
読まれても、
記憶に残っていない感じがしたんです。
理由はシンプルでした。
“どこかで見た情報”
だったから。
今の時代、
情報だけならいくらでもあります。
だから、
ただ整理しただけでは埋もれやすい。
そう感じ始めました。
でも実際は、
「正しいだけの記事」より、
「人が見える記事」の方が記憶に残る感覚があります。
特に副業ブログは、
途中のリアルがかなり重要だと感じています。
自分の状況を書いた記事は反応が違った
逆に、
少し反応が違った記事がありました。
それは、
“自分の状況”
を書いた記事です。
例えば、
・100記事0円
・不安
・迷い
・方向性
・途中経過
こういう内容。
完璧な成功談ではありません。
むしろ逆です。
でも、
滞在時間が少し長かったり、
クリックされたりした。
そこで気づきました。
読者は、
情報を探しているようで、
実は、
“人”
を見ている。
この感覚です。
👉 ブログを始めてから“見る側”じゃなく“作る側”になった話
記憶に残る記事には「感情」がある
100記事以上書いて、
少しずつ分かってきたことがあります。
記憶に残る記事には、
共通点がある。
それが、
“感情”
です。
例えば、
・不安
・迷い
・焦り
・悩み
・試行錯誤
こういう部分。
もちろん、
情報も大事です。
でも、
情報だけでは残りにくい。
逆に、
「この人、今かなり悩んでるな」
みたいな感情は、
意外と記憶に残る。
これは実際に書いていてかなり感じます。
「途中」を見せている記事は強い
成功談って分かりやすいです。
でも今の自分には、
まだ書けません。
収益も、
まだ大きく出ていない。
だから今書けるのは、
“途中”
です。
・試している段階
・修正している段階
・迷っている段階
ここを書く。
すると不思議と、
「リアル」
になります。
完成された答えより、
“進行中の記録”
の方が、
今のNagase Projectには合っている気がしています。
読まれる記事は、
「上手い記事」だけではありません。
・途中感
・感情
・失敗
・リアルな状況
これがある記事は、
記憶に残りやすいと感じています。
特に今は、
「成功後」より「途中のリアル」の方が共感されやすい時代だと思います。
今の私もまだ途中です
今の私も、
まだ途中です。
100記事を超えました。
でも、
収益はまだ0円です。
だから、
この記事も成功論ではありません。
ただ実際に感じていることがあります。
それは、
“情報”
だけでは、
なかなか記憶に残らないということ。
逆に、
・途中感
・感情
・リアル
・迷い
ここがある記事は、
少しだけ空気感が変わる。
最近はそう感じています。
だからNagase Projectでは、
完成形ではなく、
“途中経過”
を残していきたい。
結果が出る前の、
リアルな記録として。
この記事を読んで、
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