副業ブログを始めて2週間。
まだ収益は出ていない。
アクセスも爆発しているわけではない。
それでも、記事を書き続ける中で一つ違和感があった。
同じように書いたはずの記事なのに、
読まれるものと、読まれないものがある。
大きな差はないはずなのに。
なぜ違いが生まれるのか。
2週間書いてみて、少しだけ分かってきた気がする。
情報をまとめただけの記事は残らない
最初は「正しい記事」を書こうとしていた。
調べて、整理して、分かりやすく書く。
いわゆるノウハウ記事。
間違ってはいない。
でも反応が薄い。
表示されても、読まれない。
読み終わったあと、何も残らない。
理由は単純だった。
どこかで見た情報だから。
自分の経験を書いた記事は反応が違った
逆に、数字は少なくても
滞在時間が少し長い記事があった。
それは、自分の状況を書いた記事。
借金があること。
迷いながら進んでいること。
まだ結果が出ていないこと。
完璧ではない内容。
でも、読まれていた。
ここで気付いた。
読者は情報を探しているようで、
実は「人」を見ている。
記憶に残る記事の共通点
2週間という短い期間でも、
違いはなんとなく見えてきた。
① 結論だけで終わらない
② 書いた人の状況が見える
③ 感情の動きがある
情報は理解される。
体験は記憶される。
この差は大きい。
設計の重要性に気付いたのも同じ流れだった。
読まれる記事は「途中」を見せている
成功談は分かりやすい。
でも今の自分には書けない。
まだ途中だから。
だからこそ、途中を書く。
迷っている段階。
試している段階。
修正している段階。
完成された答えより、
進行中の過程の方がリアルになる。
副業ブログを続ける意味も、ここにある気がしている。
結論
まだ2週間。
分析できるほどのデータもない。
でも一つだけ確信に近い感覚がある。
読まれる記事は、上手い記事ではない。
記憶に残る記事。
そして記憶に残るのは、
情報よりも人の過程だった。
だからこのブログは、
完成形ではなく途中経過を残していく。
結果が出る前の記録として。


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