副業ブログを始めた理由は、かなり現実的でした。
正直に言うと、「稼ぎたい」
これが一番大きかったです。
借金もある。
本業だけに頼る怖さもある。
将来への不安もある。
自由な時間も欲しい。
だから副業ブログを始めました。
最初から綺麗な理念があったわけではありません。
「ブログで月10万円を作りたい」
「できれば月30万円を目指したい」
「本業以外の柱を作りたい」
かなり現実的な理由です。
でも、100記事以上書いて、収益0円。
その現実を経験して、少し考え方が変わりました。
もちろん、今でも稼ぎたい気持ちはあります。
むしろ、そこは全く消えていません。
ただ最近は、
ブログを続ける理由は、稼ぎたいだけじゃない
そう思うようになりました。
この記事では、
・最初にブログを始めた本音
・100記事0円で変わった考え方
・稼ぐ以外に見えてきたブログの目的
・それでも収益を諦めていない理由
ここをリアルに書きます。
最初は正直「稼ぎたい」が一番だった
まず大前提として、
副業ブログを始めた理由は綺麗事ではありません。
自分の場合は、かなり現実的です。
借金200万円以上。
本業だけでは不安。
広告費の負担。
将来の収入への危機感。
こういうものがありました。
だから、「副業で収入の柱を作りたい」
と思いました。
その中で選んだのがブログです。
理由は、積み上がる可能性があると思ったから。
もちろん、最初は甘く見ていた部分もあります。
「1ヶ月で1万円くらいはいけるんじゃないか」
「3ヶ月で月30万円も、頑張れば狙えるんじゃないか」
今思うと、かなり甘かったです。
実際は、100記事以上書いても収益0円。
現実はかなり厳しかったです。
100記事0円で、目的が少し変わった
100記事以上書いて収益0円。
これは普通にキツいです。
毎日記事を書いて、
時間を使って、
Search Consoleを見て、
順位を確認して、
それでも収益は0円。
正直、
「これ意味あるんか?」
と思ったことは何回もあります。
ただ、不思議なことに、完全に辞めようとは思いませんでした。
もちろん悩みました。
でも、続けていく中で、ブログの見え方が少し変わってきました。
最初は、
ブログ=稼ぐための手段でした。
でも今は、それだけではありません。
ブログは、
自分の考えを整理する場所
途中のリアルを残す場所
誰かに届く可能性がある場所
未来の自分への記録
にもなってきました。
これは、始める前には分からなかった感覚です。
👉 副業ブログ100記事書いたリアル|2.5ヶ月0円の現実と見えてきた変化
ブログは、自分の現実を整理する場所になった
ブログを書いていると、自分の考えがかなり整理されます。
頭の中でモヤモヤしていることも、
記事にすると言語化されます。
例えば、
・なぜ収益が出ないのか
・どこで設計を間違えたのか
・なぜ不安になるのか
・何を改善するべきなのか
・どの記事を残して、どの記事を整理するべきなのか
こういうことは、書かなければ曖昧なままでした。
でも記事にすることで、
「あ、自分はここで悩んでいたんだな」
と分かるようになりました。
これはかなり大きいです。
ブログは読者のために書くものです。
でも同時に、
自分自身の思考を整理するための場所
にもなっていると思います。
100記事0円という現実は厳しいです。
でも、その過程で考えたことは、確実に残っています。
「途中」を残すことにも価値があると思った
ネットには、成功した後の話がかなり多いです。
・ブログで月100万円
・副業で人生が変わった
・脱サラできた
・3ヶ月で収益化できた
もちろん、すごいです。
でも、自分が本当に知りたかったのは、そこだけではありませんでした。
知りたかったのは、
結果が出る前の途中です。
・アクセスがない時に何を考えていたのか
・収益0円の時期をどう耐えたのか
・どこで不安になったのか
・どこで方向転換したのか
・どんな失敗をしたのか
ここが知りたかった。
でも意外と少ない。
だから、自分は今の状態も残しておきたいと思っています。
成功した後に、
「あの時は大変でした」
と書くことはできます。
でも、収益0円の今の不安や焦りは、今しか書けません。
だからこそ、途中のリアルを残す意味があると思っています。
👉 収益0円の今、noteを書こうと思った理由|途中のリアルを残したかった
稼げていない今だからこそ、同じ立場の人に届く
今の自分は、まだ成功者ではありません。
だから、「こうすれば絶対に稼げます」
とは言えません。
でも逆に、今だからこそ書けることがあります。
それは、
結果が出ていない側のリアルです。
ブログを書いているのに読まれない。
収益が出ない。
方向性が合っているか分からない。
周りと比べて焦る。
このまま続けて意味があるのか不安になる。
この感覚は、今まさに通っている途中だから書けます。
成功者のノウハウには価値があります。
でも、途中の人の記録にも価値はあると思っています。
特に、
・まだ収益が出ていない人
・途中で不安になっている人
・でも諦めきれていない人
こういう人には、綺麗な成功談より、途中のリアルの方が刺さることもあるはずです。
👉 このブログを読んで欲しい人|100記事0円でも発信を続ける理由
夢を現実にするためにも、収益は必要
ここで勘違いされたくないのは、
「稼ぐことを諦めた」
という話ではありません。
むしろ逆です。
稼ぎたい気持ちは、今でもかなりあります。
借金もあります。
本業の不安もあります。
将来のために収入の柱も作りたいです。
そして、もっと先には、犬猫保護施設を作りたいという夢もあります。
この夢を叶えるためにも、お金は必要です。
気持ちだけでは施設は作れません。
土地も必要。
建物も必要。
設備も必要。
毎月の維持費も必要。
人手も必要。
だから、
「お金じゃない」
とは言えません。
お金は必要です。
ただ、ブログを続ける理由が、
お金だけではなくなった
という感覚です。
稼ぎたい。
でも、稼ぐだけでは終わりたくない。
この感覚が、100記事0円を経験して少しずつ強くなってきました。
👉 100記事0円でもブログを続ける理由|いつか保護犬猫施設を作りたい
ブログは「収益」と「意味」の両方が必要だと思う
最近かなり感じているのは、
ブログを続けるには、
収益と意味
この両方が必要だということです。
収益だけを見ていると、0円の時期で心が折れます。
でも意味だけを見ていると、事業としては続きません。
だから両方必要です。
・収益を作るための記事
・読者の悩みを解決する記事
・自分のリアルを残す記事
・サイト全体の信頼を作る記事
こういう記事が全部必要だと思っています。
最初は、記事単体で考えていました。
でも今は、サイト全体で考えるようになりました。
この記事は直接収益記事ではありません。
でも、Nagase Projectというブログが何を目指しているのかを伝える記事です。
そういう意味では、かなり大事な記事だと思っています。
👉 ブログ100記事超えて気づいた|「記事単体」で考えていた頃は伸びなかった
100記事0円でも、無駄だったとは思っていない
100記事以上書いて収益0円。
数字だけ見れば、失敗に見えるかもしれません。
でも自分は、完全に無駄だったとは思っていません。
理由は、見えてきたものがあるからです。
・ただ書くだけでは稼げない
・内部リンクが重要
・収益導線が必要
・Googleに何のサイトか伝える必要がある
・読者に次の行動を用意する必要がある
・記事単体ではなくサイト全体で考える必要がある
これは、実際に100記事書いたからこそ分かりました。
もちろん、最短ルートではなかったと思います。
遠回りも多かったです。
でも、その遠回りも含めて、今のブログの土台になっています。
だから今は、
「100記事書いたのに0円だった」
ではなく、
100記事書いたから、ようやくブログの本質が少し見えてきた
と思うようにしています。
これからは「稼ぐため」と「残すため」の両方で書く
今後も、収益化は本気で狙います。
月1万円。
月10万円。
月30万円。
ここは諦めていません。
そのために、収益記事も作るし、内部リンクも整理するし、リライトもします。
ただ、それと同時に、
途中のリアルを残す記事
も書いていきたいです。
なぜなら、それがNagase Projectの強みだと思うからです。
成功者の綺麗なノウハウではなく、
まだ結果が出ていない人間の途中経過。
ここに価値を出したい。
今はまだ100記事0円。
でも、この状態からどこまで行けるのか。
その過程を残すことにも意味があると思っています。
結論|ブログを続ける理由は、稼ぎたいだけじゃない
まとめます。
自分がブログを始めた理由は、正直に言えば「稼ぎたい」でした。
借金もある。
本業の不安もある。
収入の柱も作りたい。
これは今も変わっていません。
でも100記事以上書いて、収益0円を経験して、少し考え方が変わりました。
ブログは、ただ稼ぐためだけの場所ではありません。
自分の考えを整理する場所。
途中のリアルを残す場所。
同じように悩む人に届く場所。
未来の自分に証拠を残す場所。
夢に向かう土台を作る場所。
そういう意味もあると思うようになりました。
もちろん、収益は必要です。
稼げないままでいいとは思っていません。
でも、
稼ぎたいだけでは、ここまで続かなかった
これも本音です。
100記事0円でも続けている理由。
それは、お金を稼ぎたいから。
そして、それだけでは終わりたくないからです。
これからも、収益を狙いながら、途中のリアルを残していきます。
この記事を読んで、
「Nagase Projectが何を目指しているのか、もう少し知りたい」と感じた方は、
次の3記事もかなり繋がります。


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